事例を知る

令和3年度
日本産酒類のブランド化
及び酒蔵ツーリズム推進事業
事例紹介

令和3年度に実施した酒蔵ツーリズム・ブランド化事業の紹介です。
各県を選択するとそれぞれの事業内容が表示されますので、是非ご覧ください。

宮崎県

宮崎県

九州

高知県

高知県

四国

東京都

東京都

関東

富山県

富山県

中部

長崎県

長崎県

九州

沖縄県

沖縄県

沖縄

神奈川県

神奈川県

関東

石川県

石川県

中部

岩手県

岩手県

東北

北海道

北海道

北海道

千葉県

千葉県

関東

群馬県

群馬県

関東

長野県

長野県

中部

兵庫県

兵庫県

関西

鳥取県

鳥取県

中国

岡山県

岡山県

中国

徳島県

徳島県

四国

佐賀県

佐賀県

九州

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宮崎県

その他ブランド化事業
事業者名
カテナ株式会社
事業概要
輸出が難しいとされる本格焼酎や泡盛。しかし、その飲み方、食事とのペアリングのバリーエーションは豊富であるため、このアプローチからブランディングを行い輸出国数及び売上の拡大を狙う。具体的には、情報発信力のあるレストランやインフルエンサーの協力を得て認知を高めるとともに、マーケットインの戦略で新商品、新デザインの開発を行う。同時に家での楽しみ方、生産者の想いやストーリーなども伝えていくことで、幅広い層の需要拡大を目指す。

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高知県

日本酒ブランド化事業
事業者名
高知県酒造組合
事業概要
ウィズコロナの時代では日本酒の海外プロモーションは、オンラインで行うのがもっとも効率的であるためオンライン酒場「酔うちゅう部」を活用した検証を行う。まずはシステムを開発し、サービスを英語化、同時通訳機能を付加するとともに、EC機能を加える。次に「酔うちゅう部」のコンセプトに合わせ県内18の酒蔵を紹介する映像を制作する。最後に、新機能とコンテンツに対する印象、及び、それらを用いたプロモーションの有効性についての調査を行う。

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東京都

その他ブランド化事業
事業者名
一般社団法人日本のSAKE とWINE を愛する女性の会
事業概要
平成年間にワイン消費量が113,000㎘から364,000㎘と約3倍になったのはソムリエなど酒類販売の最前線に立つサービススタッフの存在が見逃せない。海外で日本産酒のさらなる消費拡大を目指すためには、現場にたつサービススタッフの商品知識・販売技術の向上が必須と考えられる。そこでサービス現場の声を集めるなど現状調査を行い、日本産酒の接客動画コンテンツを制作し、個人・法人で学べるeラーニングシステムを構築してサービススタッフ向けの教育を実施する。

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富山県

日本酒ブランド化事業
事業者名
吉乃友酒造有限会社
事業概要
吉乃友酒造は1877年創業の清酒蔵。戦後全国に先駆けて米と米こうじ、そして水だけを原料にした純米酒のみを製造するなど、こだわった酒造りを行っている。現在は、海外への販路拡大を目指しており、5年ほど前からは地元の米農家と連携をはじめ、米作りから醸造、瓶詰めまで行う「一貫造り」をおこなっている。「一貫造り」はワインづくりと同じであり、いわゆる「日本酒のドメーヌ化」で土地の魅力を武器に海外での拡大を進めていく。

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長崎県

焼酎ツーリズム化事業
事業者名
壱岐酒造協同組合
事業概要
壱岐焼酎の魅力を訴えていくために、地域資源を生かしたプロモーション映像でアピールしながら、観光や食とのシナジーを効かせたモニターツアー・バスツアーを造成して、幅広い層に壱岐焼酎の魅力を訴えていく。具体的には、焼酎ミニミュージアムや移動式の焼酎ミニミュージアムを設け、新しい飲み方の提案を行う一方、試飲しやすい環境、簡単に購入できる仕組みを整備することで、壱岐焼酎全体の販売チャネルを増やし売上高アップにつなげていく。

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沖縄県

泡盛ツーリズム化事業
事業者名
沖縄県酒造組合・㈱国際旅行社
事業概要
沖縄県に来訪する外国人観光客は年間約300万人とコロナ禍による中断はあるものの年々増加している。そのなかで、外国人観光客を対象にした新しい泡盛の飲み方(泡盛カクテル)を全県的な取組みとして発信し、今回参加表明している沖縄県内の酒造所へのツーリズム意識を高めていくとともに泡盛の認知および酒販の拡大を目指す。同時に、泡盛を楽しむ場として地域の特色である観光資源を活かしていくことで、観光事業者とのネットワーク構築を行っていく。

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神奈川県

日本酒ツーリズム化事業
事業者名
神奈川県酒造組合
事業概要
神奈川県を「津久井湖エリア」、「厚木エリア」、「箱根エリア」に分け、それぞれの地域に古くからある特色、サイドストーリーから、「武士とお酒の歴史探訪」、「祭事とお酒のストーリー」、「東海道五十三次箱根宿で昔ながらの宿場体験」といったテーマを設定、神奈川県のお酒の歴史を体験できる1泊2日の観光プログラムづくりを行う。東京、横浜といった外国人観光客も多く訪れる地域に隣接する好立地環境を活かし、関東随一の湧水、名水の流れる神奈川県を舞台に、隠れた酒どころとしての認知拡大、消費拡大を目指していく。

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石川県

その他ツーリズム化事業
事業者名
一般社団法人 昇龍道ドラゴンルート推進協議会
事業概要
「能登杜氏」のふるさと能登半島の酒造り文化に、海の幸を代表とする食文化、輪島塗や能登島ガラス、珠洲焼、鋳物などの工芸(アート)文化の酒器と、地域資源を掛け合わせた酒蔵ツーリズムを確立する。これに温泉文化を加えて「本物の日本」を味わえるルートにすることで、現状の人気観光ルートである「高山~白川郷~金沢」のサブルートにし、インバウンド誘客を拡大させ、各酒蔵はもちろん、連携する温泉地旅館の酒類消費額及び地域経済向上を目指す。

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岩手県

ビールツーリズム化事業
事業者名
株式会社BrewGood
事業概要
ビールの原材料「ホップ」の一大生産地「遠野」で、ホップ畑やビール醸造所、地域の観光資源をめぐるビアツーリズムを展開。インバウンドを意識してコンテンツを磨き、新規ツアー造成を進める。地域の事業者と連携して客数の拡大はもちろん満足度向上を目指す。そのためにガイド不足を解消するための育成プログラムやマニュアル作成、多言語WEBサイトやプロモーションムービーの制作など、受け入れ体制の整備を図り、国内外に向けたマーケティングを行う。

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北海道

その他ツーリズム化事業
事業者名
北海道広域道産酒協議会
事業概要
「アイヌ文化」を取り入れた北海道独自の酒蔵ツーリズムを確立するために、アイヌ文化と酒についての調査を行い、道内3つのエリア(札幌-小樽-ニセコエリア、旭川エリア、オホーツクエリア)で、北海道在住の外国人を起用したモニターツアーで検証する。また、プロモーションとして「パ酒ポート」海外版(英語・繁体字)の取り組みやイタリアミラノでの北海道の酒に関する意識調査を行うことで、道内に点在する地域資源を酒蔵を中心につないでいく。
日本産酒類のブランド化及び酒蔵ツーリズム推進事業(令和2年度)はこちら